がん保険@情報
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2008年01月25日

アフラック がん保険が高度先進医療に実際に掛かった治療費を支払う:1月28日から発売

アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は、がんについて高額な自己負担が必要となる高度先進医療を安心して受けられるようにするため、実際に掛かった治療費を支払う「改定アフラックのがん保険フォルテ」を、1月28日から発売する。

「アフラックのがん保険フォルテ」とは、昨年9月に発売されたアフラック がん保険の主力商品。

公的医療保険でめんどうを見られない125種類の高度先進医療(厚生労働省が認めているもののみ)に対し実際に掛かった治療費を支払う。既契約者にも同じ保障をおこなう商品も発売する。高度先進医療を受けた際には年一回を限度として一律15万円の一時金も支払う。

しかし、がんの治療法によって、130万〜320万円の支払限度額が決められている。


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2008年01月20日

がん保険も改正保険法の対象となり不払いトラブル防止へ:保険会社が病歴や健康状態を質問・支払い時期を統一

法制審議会(法相の諮問機関)の保険法部会は、100年ぶりに大改正する保険法の要綱案をまとめた。それによると、がん保険も新たに保険法の対象となり、がん保険の契約者を保護するために、病気を隠していたとの理由でがん保険不払いが発生しにくくなる。

現保険法では、契約件数を稼ぎたい保険販売員が健康上の問題を知りながら契約させた場合、契約者が実際に病気や死んだ場合、契約者が健康上の問題を隠していたとの理由で、保険金不払いのケースがあった。

このため、契約者ががん保険などに加入する際に病歴や健康状態を申告する「告知」のやり方を変更し、契約者が保険会社に申告するこれまでのやりかたを、保険会社の質問に対して契約者が答える形に改善し、保険金不払いのトラブルを未然に防ぐ。

また、がん保険など保険の支払い時期は、保険会社任せ立ったが、保険法で新たに決める。

法務省は、大改正保険法を通常国会に提出する。


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2008年01月13日

がん保険を金融機関は中小企業に押し付け不可

金融機関が窓口で第3分野のがん保険を12月下旬から売り出されるようになり、四国の百十四銀行も1/15から売り出す。

優越的な立場の金融機関が、第3分野のがん保険などを弱い立場の融資先の中小企業に押し付けないように、金融庁は対策をとっている。

50人以下の融資先企業の役員や従業員へのがん保険の販売は禁止される。しかし、地銀や信用金庫や信用組合については、「入院日額」をそれぞれ5000円を上限とし、手術を受けた際に受け取る手術給付金は20万円を上限として、がん保険の販売を認めるようだ。
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2007年10月02日

がん保険の注意点:通院治療は対象外・診断給付金の有無・契約後90日はダメ:ウサギと亀

近年はがんで3人のうち1一人は亡くなり、毎年30万人ががんで亡くなっています。それにつけ、保険会社からいろいろながん保険が売り出され、いざ選ぶ時にどれにしようかと迷うぐらいです。

しかし、がん保険の仕組みを知っていないと、がん保険に入ったからと安心していると、がんになった時にあわてます。

@契約後90日間はがんになっても、がん保険金がおりず、保険契約自体が 解除になります。

Aがんだと検査結果が出た時に、診断給付金を出すがん保険と診断給付金を出さないがん保険があります。診断給付金のあるなしで、がん保険からおりるお金の総額が2倍は違います。掛け金の安さだけに目をつけないで、診断給付金のあるなしも確認しましよう。診断給付金はかなりの額になり、がん診断された時に心強い味方です。

診断給付金は出しても1回だけが一般的で、複数回だす仕組みになっていても、前回のがんから2年以上経過していることです。

B一般的に、がんかどうか検査期間中は、保険金は支払われない。また、入院せずに放射線治療を受ける場合は、保険金は支払われない。

C退院後の通院を給付するという保険も、5日以上の入院に対しての通院にしか、おりません。さらに、通院限度は30日というのがほとんどで、対象期間は退院後半年間に限定されています。

これは、いろいろながん保険に明記してあることですが、初期のがん(上皮内新生物等)は診断給付金がおりないか、おりても10分に1です。念のため追記します。

がん保険にいる前に、これぐらい最低知っておけば、いざの時あわてませんね。でも、がん保険に入ることも必要ですが、それと同等かそれ以上に大切なことは、日常生活でがんに対する抵抗力のある心身を作ることですね。

私は、月収や毎日の1割は健康のために使うように、20年前からしています。その分、社会的活動や仕事やお金を犠牲にしますが、「お先に行きたい人はどうぞ、、」と譲っています。なんだか、この頃、ウサギと亀の童話を実感します。
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2007年09月17日

9月発売のアフラック がん 保険fが注目:4年間年額10-50万円の年金保障や精神サポートの無料提供新設・通院給付金支払い期間を約2倍の365日に

9月から発売されたアフラック がん 保険f(フォルテ)が、4年間年額10-50万円の年金保障新設、通院給付金支払い期間を約2倍の365日に延長、精神サポートの無料提供新設で注目されています。

アフラック がん 保険f(フォルテ)の特色。

@治療や通院の長期化に対応して、4年間年金保障。トータルケアプラン 300の場合年間50万円、トータルケアプラン 140の場合年間10万円。なお、がんと診断された場合の診断給付金はこれまでどおり100万円(ただし上皮新生物の場合10万円)

A一日一万円の通院給付金を支払う期間をこれまでの約2倍の365日に延長し限度日数を2倍の最高60日(通算はこれまでと同じ700日)と業界最長水準まで延長

B精神サポートを提供するプレミアサポートを提供。がん患者専門カウンセラーとの面談一回と電話相談2回を無料で受けられます。がん専門医を最大3名まで無料で推薦。

なお、アフラック がん 保険f(フォルテ)の保険料は、例えば40才で、トータルケアプラン 300の場合5052円、トータルケアプラン 140の場合3916円。
posted by とも at 11:32| Comment(0) | TrackBack(1) | アフラック がん 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

がん保険ランキングで新たに1位アフラック通院充実プラン登場・通院も1日1万円保障:5位にアフラックひと安心II・入院は1日目から無制限に日額1万円保障

保険市場の現在の「がん保険ランキング」は5月から変動あり、1位アフラック21世紀がん保険 通院充実プラン、 2位アフラック21世紀がん保険メディカルチェックプラス、3位チューリッヒ生命の終身ガン保険(またはガン保険)、4位三井住友海上きらめき生命 新ガン保険、5位アフラック 21世紀がん保険 ひと安心II、6位東京海上日動あんしん生命がん保険です。

新たに1位に登場したアフラック21世紀がん保険 通院充実プランは月払い保険料は2,867円で、終身。入院だけでなく、通院(往診も含む)も、1日につき10,000円の保障。しかも、特定のがん治療を目的とした通院は、入院の有無に関係なく保障。初めて「がん(悪性新生物)」と診断確定されたとき、一時金100万円をお受取り(上皮内新生物の場合は10万円)。その他「手術」「先進医療」など、がん治療を幅広くサポート。

新たに5位に登場したアフラック 21世紀がん保険 ひと安心IIは月払い保険料は2,186円で、終身。スリムな保障内容で、割安な保険料。初めて「がん(悪性新生物)」と診断確定されたとき、一時金100万円をお受取り(上皮内新生物の場合は10万円)。がん・上皮内新生物の治療を目的とした入院は1日目から無制限に日額10,000円の保障。退院後の通院も日額5,000円を保障。

損保ジャパンひまわり生命 プリエールは、5月6位だったが現在8位に下がる。

なお、保険市場の「5月のがん 保険ランキング」は、1位はアフラックの21世紀がん保険メディカルチェックプラス、2位はチューリッヒ生命の終身ガン保険、3位はチューリッヒ生命のガン保険、4位は三井住友生命の新ガン保険、5位は東京海上日動あんしん生命の がん保険、6位は損保ジャパンのプリエール。

(引用先:保険市場)。
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2007年08月10日

がん保険も必要だががん予防の生活も大切:腰痛・肩こり・便秘・冷え性・悪い顔色・夫婦不仲を直す

がん死亡の割合は、現在、3人のうち1人、近い将来2人のうち1人になると言われています。がんの死亡率が高いため、現在大騒ぎのメタボリックシンドロームの基準に合っていようがいまいが、平均余命に無関係になっているほどです。

がん保険に入ることも必要ですが、それ以上に必要なのはがん予防の生活をすることです。

国立がんセンタ−は、「がん予防12か条」を提唱してます。「バランスのとれた栄養をとる、毎日変化のある食生活を、食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに、お酒はほどほどに、たばこは吸わないように、食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる、塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから、焦げた部分はさける、かびの生えたものに注意、日光に当たりすぎない、適度にスポ−ツをする、体を清潔に保つ」。

全部良いことを言ってますが、抽象的ですね。

私は、がんで死ぬ友人や知人を見ていると、腰痛や肩こりで悩まされ鍼灸に通っていた、腰痛が原因で便秘や下痢がちや冷え性や不眠症になっていた、血行が悪く悪い顔色だった、夫婦不仲の傾向がある、甘いものが好き、感謝の気持ちが薄く愚痴や悪口や皮肉が好き、毎日適度に運動がするのが嫌い、、、の傾向がありました。大体、このような傾向が3-5年続くと、がんが発病で手遅れになっている傾向があります。

このため、私のがん予防の生活とは、なるべくこの正反対の生活をすることです。がん保険に入ることも必要ですが、がん予防の生活をすることも必要です。がん手術しても、半数以上が年を越せません。腰痛がなく便通が良く血行が良く良い顔色の状態のまま、がんになった人はいませんね。



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2007年06月25日

がん 保険ランキング:1位はアフラックの21世紀がん保険メディカルチェックプラス:新規契約4年連続1位

google でがん 保険ランキング検索11位の保険市場の「5月のがん 保険ランキング」は、1位はアフラックの21世紀がん保険メディカルチェックプラス、2位はチューリッヒ生命の終身ガン保険、3位はチューリッヒ生命のガン保険、4位は三井住友生命の新ガン保険、5位は東京海上日動あんしん生命の がん保険、6位は損保ジャパンのプリエールです。

がん 保険ランキングで一位のアフラックの21世紀がん保険メディカルチェックプラスは、がん保険新規契約4年連続1位。

アフラックによれば、21世紀がん保険メディカルチェックプラスの特色は次のとうりになっています。

1. 初めて「がん(悪性新生物)」と診断されたら一時金100万円(ご本人の場合)。
(上皮内新生物の場合は10万円)
2. がん・上皮内新生物の治療を目的とした入院は1日目から無制限に保障。
入院・通院(往診も含む)ともに日額1万円の手厚い保障(ご本人の場合)。
  がん以外の病気・ケガの保障と介護の保障は、<特約MAX21介護プラス>にてプラスすることができます。
3. その他、「手術」「先進医療」「通院」など、がん治療を幅広くサポート
4. 3年ごとに健康支援金を受け取れます。
  がんになられても、なられなくても生存されている場合、3年ごとに健康支援金を受け取れます。たとえば、がん検診などのメディカルチェックにお役立てください。

詳細はアフラックの21世紀がん保険メディカルチェックプラス(Http://www.aflac.co.jp/ana/ana_21gan_01.html)。
posted by とも at 22:04| Comment(1) | TrackBack(3) | がん 保険ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん保険は告知を受けた家族の代理請求が可能

読売オンラインは、「第一生命保険のがん、脳卒中、心筋梗塞(こうそく)の三つの病気で入院した契約者に多額の保険金が支払われる特約の人気が高いが、保険金の不払いが大量に発覚した。しかし、例えば、がんについて本人ががんの告知を受けていなくとも、家族が受けていれば、家族が代理人となって保険金を請求できる」と言っています。

第一生命保険も告知を受けた家族が代理となって保険を請求できるとの冊子を昨秋作成して、契約者に配布しています。
posted by とも at 17:43| Comment(0) | TrackBack(2) | がん 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性ががんになると生涯毎年120万円の生活資金を特約で給付の第一生命保険:私の華道

第一生命保険は、2年前から女性保険の終身医療保険「私の華道(はなみち)」の販売を開始し注目されています。保険契約に消極的な20ー30代の女性のニーズを掘り起こし、契約は1年間で10万件に達した。

女性保険の私の華道の特色は、女性が、がんや脳卒中や急性心筋梗塞の3大疾病にかかった場合や所定の身体障害状態、所定の要介護状態になった場合に、毎年120万円の生活資金を一生涯受け取れる「インカムサポート特約」があることです。がんなどになった時の収入減の心配に備えたいという女性の考えから、44歳までの契約者の8割がこの特約を付けています。

さらに第一生命では、乳がん手術で切除した乳房の再建手術を受けた時にに給付金を支払う、業界初の特約「レディエール」が注目を集めています。女性保険契約者(44歳まで)の約7割が特約を付けている。乳がん手術の心強い見方。

また、終身医療保険「私の華道(はなみち)」では、がんや脳卒中や急性心筋梗塞の3大疾病にかかった場合や所定の身体障害状態、所定の要介護状態になられた場合に、以後の保険料は不要となるとなる保険料払込免除の特約も付けられます。

私の華道(Http://www.dai-ichi-life.co.jp/products/hoken/list/my_hanamichi/index.html)。

posted by とも at 17:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 女性がん 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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